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東京大空襲・戦災資料センター [見学]

今度は東京に来ています。
滞在先の近くにある『東京大空襲・戦災資料センター』に行ってみました。

作家の早乙女勝元さんが館長を務めている施設です。

焼夷弾に対する予備知識として、「着弾時には派手に炎上するけれども、簡単に消すことが出来る」などと広報されていたのですね。そこには市民を保護しようとする意図は感じ取れず、戦いの続行に市民を駆り立てるためだけの情報作りが行われていたのだなと考えてしまいました。

その後には、焼夷弾の炎に包まれて屋根瓦と瀬戸物とが熔けて合体した塊が残されました。

施設の正面には『戦火の下で』と題された母子像が設置されています。

今度の土曜日、3月10日の追悼の日には、JR亀戸駅前のホールで『語り継ぐつどい』が開催され、井上ひさしさんの講演などが行われるとのことです。


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