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新潟県知事 [放射脳]

ども、ワタクシ、震災がれきの焼却灰で死ぬことになっている、宮城県在住者です - 新潟県知事の見解では。

がれき埋め立て、知事「殺人に近い」 柏崎、三条市は作業継続 /新潟 

 東日本大震災で発生したがれき(木くず)の本格受け入れと埋め立てを柏崎、三条両市が始めたことに対し、泉田裕彦知事は14日の定例記者会見で「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と強い表現で批判した。これに対し会田洋・柏崎市長は「感想はありません。粛々と(がれき受け入れによる)被災者支援を進めます」。三条市は「市長が海外出張中でコメントできない」とした。

 両市は共に12日に本格受け入れを開始。柏崎市は13日、三条市では14日から、最終処分場で焼却灰の埋め立て作業を始めた。泉田知事は12日に「焼却灰をずさんな管理で埋却を進めることは将来の世代への犯罪行為と言わざるを得ない」と批判する文書を公表した。14日は記者から文書の「犯罪行為」について説明を求められた。

 柏崎市と三条市はそれぞれ、年間約2万4000トン、4万5000トンのごみを焼却処分している。これら日常ごみの焼却灰も、放射性セシウムを含んでおり、濃度は1キロあたり約20〜80ベクレルだ。

 これに対し両市が受け入れる震災がれきはそれぞれ計約110トンと145トンで、年間焼却量の数百分の1。昨年の試験焼却で測定された灰1キロあたりの放射性セシウム濃度は、約34ベクレルと24ベクレルで、日常ごみの灰と同程度だった。

 両市はこうしたデータから「がれきの焼却灰は放射性廃棄物でなく一般廃棄物だと認識している」という。

 県の担当課職員は知事発言について「こちらとしては言うべき言葉がない。担当課レベルではなく知事のお考えだと思う」と困惑を示した。【宮地佳那子、高木昭午】

毎日新聞 (2013.2.15)

110トンと145トンの処理について、新潟県を代表する人物が『殺人』という言葉を使っているのだから、その1万倍以上の量のがれきが処理されている宮城県に住むぼくは間違いなくまもなく死ぬだろう。

10年くらい経ったら、元気な姿でこの人にごあいさつに行きたいなぁ。
「いやいや、オマエはこれから死ぬんだ」と言われちゃうのかなぁ。
そりゃ、いつかは何らかの原因で死ぬんだけどねぇ。


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